先日、大ブーイングを受けたハリウッド版「ソニック」の予告映像ですが、それをよりソニックらしくしたアニメーターが注目を浴びています。

彼の名前はArtur Baranovさん。

リアルなネズミ感全開だったソニックの予告映像を、私たちが知っている「ソニックらしいソニック」を登場させた動画を、YouTube上に公開しました。

公式版と改変版では、クオリティが雲泥の差ですよね。

そこで今回は、この動画を作成したArtur Baranovさんのwikiやプロフィールについて詳しくご紹介します。

ロシア人のアニメーター⁈Artur Baranovさんとは

今回の映画「ソニック」の改良版を公開したArtur Baranovさんは、どのような方なのでしょうか?

ソニックを直したのはロシア人!!

名前の綴りからして、ロシア人の方であるということは、ほぼ確実です。

しかし、それ以外の詳細な情報に関しては、海外版のGoogleで検索しても名前がヒットしませんでした。

TwitterやFacebookなどのSNSはやっておらず、唯一YouTubeでの投稿は行っているようです。

Artur Baranovさんの職業は3DCG専門のアニメーター?

Artur Baranovさんは、YouTubeに10年以上も前から動画を投稿していることが、調査の結果分かりました。

投稿している動画の内容は、ほぼすべてがアニメーション。

そのなかでも7割近くが3DCGを利用したアニメーションなんです。

10年以上前から現在に至るまで、ずっと3DCGのアニメーションを投稿していることから、熟練した3DCG専門のアニメーターか、アニメーションづくりを趣味にしている方だということが分かります。

また、作っている内容に男性が多く登場し、たばこを吸うシーンやバトルシーンが多いことから、男性であることが分かります。

また、詳しい情報が分かり次第、こちらの記事に追記します。

改良版ソニックの動画を見たネットユーザーの反応は?

2019年6月1日現在、Artur Baranovさんの改良版ソニックの動画は400万回再生を突破しています。

海外でもかなり話題になっていますが、それでは日本のユーザーはどうでしょう?

感想を調べて見ました。

1人で作ったことに、すごいと拍手を贈る人や、Artur Baranovさんの動画みたいならソニックの映画を 観に行ってもいいという声が多く見られました。

また、

公式じゃなくて個人が作った方がすごいと、ハリウッドへの酷評とも皮肉ともとれるコメントもちらほら。

何にせよ、 Artur Baranovさんの実力がすごいということですね。

まとめ

今回は、映画『ソニック・ザ・ムービー』の予告を改良した動画で話題になった、Artur Baranovさんについて取り上げました。

ぜひ、公式の映画もこのような、「ソニックらしいソニック」になって欲しいですね。

もうArtur Baranovさんを、キャラクターデザインで雇ってしまえば良いような気がしますね。

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