会社から帰ってきて、ほっと一息。

本日のご飯は、作る元気が無かったのでレトルトカレーでした。

カレーの上にデリカテッセンのフライを乗せて、美味しく頂きました。

そんななか、なんとなくテレビをつけるとやっていた、「マツコの知らない世界」。

卵ソムリエの小林さんが出演して、最も美味しい卵の食べ方はゆで卵だとおっしゃっていました。

どうやら、おろしの会社も経営しているとか。

そこで今回は、卵ソムリエの小林さんが提唱する最も美味しいゆで卵のつくり方をまとめてみました!

固ゆで卵最も美味しい卵は「ニワトリさくら」!

ゆで卵と言えば、大体2種類あるかと思います。

固ゆで卵と、半熟卵。

ですが、卵自体にこだわっている方は少ないのではないでしょうか?

小林さんは、「ぜひニワトリからこだわって欲しい」とのことです。

固ゆで卵の場合は、「さくら」という品種のニワトリの卵がいいそうです!

卵を口に運んだ際に、黄身がちょうど真ん中にくるようになっており、その位置が他の品種と比べても最も白身と黄身の比率が良いのだそう。

もう、マツコさんの声を聴いただけで、美味しいのが分かります!!

これはもう、飯テロです。

半熟ゆで卵のおすすめは「アローカナの卵」!

半熟ゆで卵では、「アローカナ」という卵が最もよいのだそうです。

その特徴は、黄身の濃さ!

アローカナは野放しで飼育されることが多く、黄身の濃度がニワトリの中でも最も濃い品種なんだとか。

半熟ゆで卵は、中身をスプーンで掬って食べるため、黄身がより重要になってきます。

そのため、やはり出来るだけ濃厚で殻も強い卵がよいと。

そういう意味で、半熟ゆで卵はアローカナの卵がよいそうです!

究極のゆで卵のつくり方とは?卵ソムリエ小林が伝授!

ゆで卵を美味しく作るポイント

卵ソムリエの小林さんが言うには、以下のポイントがあるそうです。

1.卵のお尻に穴をあける!

卵は産み落とされてから時間が経つごとに、炭酸ガスがたまっていくのだそうです。

それを穴をあけて外に追い出してやることで、より形が整っていて美味しいゆで卵になるのだとか!

穴をあけるなんて、全然思いもつきませんでした……。

2.水の高さは底から18mmにし、沸騰してから卵を入れる!

あまり水を入れすぎると卵に熱が伝わり過ぎてしまい、美味しいゆで卵にならないのだとか。

また、沸騰してから卵を入れることにより、ちょうどよい半熟にしやすいのだそうです。

とりあえず、水を一杯入れて卵を入れると思っていたので、少なくてもいいというのは意外でした!

定規買いますw

3.90秒間ゆっくりとかき回す!

90秒間かき回すことで、卵の黄身が白身の中心で固まり、最も美味しい配置になるのだそうです。

そこまで考えているなんて、さすがソムリエですね!!

半熟にしたい場合は、6分30秒に。

すこし、しっとりしたゆで卵にしたい場合は8分30秒で。

固ゆで卵にしたい場合は、10分弱の間煮詰めてやると、美味しくなるそうです。

明日から、さっそく試してみます!!

注意点

もっと美味しくするためには、以下の3点が重要なのだそうです。

1.卵は買ってから3日後のものを選ぶ

2.冷蔵庫から取り出して常温にしてから使う

3.Mサイズのものを選ぶ。

卵は新鮮過ぎるとうまみ成分が少ないので、3日後のものを選ぶとよいそう。

また、冷蔵庫から取り出したばかりだと、温度差で割れてしまうので、常温に戻した方がいいんですね。

また、最も美味しいサイズはMサイズだそうです!

まとめ

いかがでしたか?

美味しいゆで卵のつくり方、結構かんたんに出来そうですね。

僕も明日の朝ごはんに、さっそく試してみます!!

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