休日だああああああああああ!!!

といって、昨日はお酒を飲んでまったりしていました。

その反動か、今日起きたのはお昼前の11時。

朝ごはんは納豆と決めているので、とりあえず炊いたご飯にぶっかけて美味しく頂いたのですが、よく考えたらこれブランチじゃなくね?

ということで、中途半端にお腹が膨れている状態でネットサーフィンをしていたところ、Twitterでこんな噂を発見しました。

え、日本一ソフトウェアが夜逃げ?計画倒産!?

日本一ソフトウェアといえば、「魔界戦記ディスガイア」やカードゲームの「Z/X(ゼクス)」なんかが有名です。

僕も名前は知っていて、結構名の知れたゲーム会社だと思っていたのですが、まさかそんな……。

そこで今回は、日本一ソフトウェアが噂されている倒産や夜逃げの理由について、詳しく調べてみました。

日本一ソフトウェアが倒産や夜逃げと噂されている理由!

噂は根も葉もないところから伝播することが多いですが、今回は結構しっかりした根拠があるそうです。

まずは、噂の流れをたどっていきましょう

魔界戦記ディスガイアのスマホゲームが延期

まずはここから。

日本一ソフトウェアのメインコンテンツである魔界戦記ディスガイア。

そのスマートフォンゲームのサービス開始が延期になったところまでさかのぼります。

昔から多くのファンを抱えているコンテンツのため、非常に期待の高かったこちらの作品。

当初はサービス開始を延期しながらも、なんとかリリースまで漕ぎつけました。

まあ、サービス開始延期なんてよくある話なので、ここまではほとんどのユーザーも疑念すら持ちませんでした。

しかし、リリースされてからというものの、多数のバグが発生。そして、メンテナンスを幾度となく繰り返す事態になりました。

そして、結局サービス開始は延期に。

ここで、多くのユーザーが「何かおかしい」と感じ始めました。

日本一ソフトウェア従業員に給料を払えず株価暴落

そして、第二の予兆が「従業員への給料支払いが厳しくなる」という噂。

魔界戦記ディスガイアのサービス開始延期により、日本一ソフトウェアの株価は暴落しました。

しかし、ここまではよくあること。

ファンもまだそこまで気にはしていませんでした。

「大変なんだな~」

「早くサービス開始しないかな」

「日本一ソフトウェア頑張れ!」

などの声が上がっていました。

すると、こんなニュースが飛び込んできます。

どうやら、日本一ソフトウェアのIR(株主向けの情報発信)で、魔界戦記ディスガイアの開発と、それに伴う人件費に利用するため、投資をしてほしいという呼びかけがあったそうなのです。

ですが、普通に株を売ってもだれも買ってくれません。

そこで、日本一ソフトウェアはMSワラントという、「前日よりも安く株を買える特権」のついた株を売る施策を発表しました。

例えば、今日の株の終値が1000円だったら、 明日は900円で買えるというもの。

僕もそこまで株に詳しくはないですが、これがかなりヤバいということだけは分かります。

株界隈でも、「最後の手段」として扱われているみたいです。

そこで、皆気づいたんです。

「これは日本一ソフトウェア何かやらかしたのではないか?」と……。

役員報酬5倍に増額!そして計画倒産へ……

そして最後のダメ押し。

日本一ソフトウェアが役員報酬を1000万から5000万の5倍に引き上げました。

何がいけないのかというと、役員報酬を上げて会社の貯蓄している財産を絞りとろうとしているんですね。

そして、計画的に倒産させることによって、 会社の抱えている債務は帳消しになり、搾り取ったお金は役員が落ち逃げ出来るというわけです。

役員報酬を上げたということは、MSワラントで集めた資金は魔界戦記ディスガイアの開発費や人件費には使っていないということ。

全て、役員のポケットにしまおうという算段だということが分かります。

株式会社制度、そして資本主義を上手くつかったあくどいやり方と言えるでしょう。

日本一ソフトウェアについてのネットユーザーの反応

コメントを見ていると、なんだか怒っているというよりは、ただただ悲しんでいるユーザーが多いように見受けられました。

最近では、アニメ会社やゲーム会社をはじめとして、昔ながらの人気のエンタメ会社の倒産が相次いでいます。

業界的にITに取って代わられ厳しい状況なので、いちいち腹を立ててもしょうがないということでしょうか。

僕も、もっとエンタメ会社が盛り上がるような世間になって欲しいです。

ufotableぇ……。

まとめ

今回は結構長い記事になりましたね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

株にはあんまり詳しくはなかったのですが、今回調べてみてかなり勉強になりました。

でも、日本一ソフトウェアには、まだ頑張って欲しいなーと思うばかりです。

ゲーム会社全体的に厳しい風潮なので、なんとかしたいですね……。

とりあえず、スマホゲーではなくちゃんとソフト買います。

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