みなさんこんばんわ、るみのです!

昨日は、完全に疲れ切ってダウンしてしまったので、ブログを更新できませんでした。

申し訳ありません! なん――(ry

さて、そんな今日この頃なわけですが、今日はニュースではなく不満をぶちまけてみようかと思います。

不快になったら、ブラウザを閉じてください(笑)

さて、今日お話ししたいのは、ゲーム部プロジェクトについてです。

いや、詳しく言うと株式会社Unlimitedについてですかね。

ゲーム部プロジェクトとは?

さて、みなさんはゲーム部プロジェクトをご存知でしょうか?

「Twitterのトレンドで見た!」

という方も多いですかね。

ゲーム部プロジェクト(げーむぶぷろじぇくと)は、日本のバーチャルYouTuberユニットで、夢咲楓(ゆめさき かえで)、風見涼(かざみ りょう)、桜樹みりあ(さくらぎ みりあ)、道明寺晴翔(どうみょうじ はると)の4人からなる。略称は、ゲーム部。プロデュースや運営は、株式会社Unlimited Inc,(旧社名:バーチャルユーチューバー)が執り行っている。

【wikipedia引用】

ゲーム部プロジェクトは、いわゆるVTuberというカテゴリーのコンテンツで、主にゲームとアニメを中心に発信しています。

チャンネル解説から約1年と4か月ほどで、チャンネル登録者数は40万人を超えています。

部長の夢咲楓はポケモン、部員の風見涼はスマブラ、道明寺晴翔はスプラトゥーン、桜樹みりあはジャンルにこだわりなくゲーム実況を行っています。

こちらのチャンネルの目玉コンテンツは、「アタマのイカれたアニメーション」です。

「あれ、ゲームはしないの?」

と思うわれるかもしれませんが、これが彼らの魅力なのです。気にしない、気にしない。

そんな右斜め上を行くコンテンツを作っているため、いい意味でコアなファンが多いことでも有名です。

僕なんか、家に帰ったらとりあえずゲーム部の最新動画をチェックします。

ちなみに、派生コンテンツでゲーム系と歌系のチャンネルもあります。

【あおぎり高校ゲーム部】

【ここあMusic】

 

最近のゲーム部事情と株式会社Unlimitedについて

さて、そこで「なぜ最近ゲーム部が問題になっているのか?」という核心の部分に触れていきましょう。

先に結論を言うと、ゲーム部プロジェクトはもうゲーム部プロジェクトではありません。

どういうことかと言うと、「4人のうち2人の声優が交代してしまったから」です。

先日、このブログで取り上げた「道明寺晴翔」と「桜樹みりあ」がそれです。

彼らは、普段はいがみ合っているキャラクターで、傍から見ているとほほえましい光景なため「夫婦」と呼ばれることもよくありました。

ですが、声優が交代し、そんなやりとりも中身が違うために茶番劇となってしまったわけです。

声優交代の理由

では、声優が交代した理由は何なのか?

キーは、ゲームやVTuberとは異なる現実的な「労働環境」になります。

ゲーム部プロジェクトの運営会社「株式会社Unlimited」は、声優である彼らに過酷な労働と環境を強いていました。

家に帰れない日があることはザラ。

ですが、それでも大好きなエンタメコンテンツを作っている彼らは黙って耐えていました。

しかし、声優さんたちの上司が「お前たちの代わりはいくらでもいる」と発言。

部長の夢咲楓をはじめとした演者の声優さんたちは、無名の方がほとんど。

同人界隈では名が知れている方も居ましたが、ほとんどは「替えの効く代用品だ」と言ってのけたのです。

それに激怒した声優さんたちは、自分のTwitterアカウントでひっそり意思表明。

【夢咲楓】

【桜樹みりあ】

会社の履歴に大量の私情の会話とめちゃくちゃ汚い会話が残っていました。元々辞めるつもりではあったけど、ここまで虐げられる意味もないですよね
今年に入ってからはパワハラというより単純にいじめでした。
もう話すことすら無駄ですが、近い内に労基に相談しようと思います。

— 九重なゆ (@NYT_nana) April 4, 2019

【風見涼】

【道明寺晴翔】

これにより、ゲーム部プロジェクトのファンが大激怒。

炎上の末にゲーム部のチャンネル更新は一時停止し、運営会社が動かざるを得ない状況にまで発展しました。

記事によると、「労働環境の改善を約束し、声優と運営は和解した」とのこと。

チャンネルの更新も再開し、事態は収束したかと思われました。 

ゲーム部プロジェクトの道明寺晴翔と桜樹みりあの声優交代

ここからは、僕も以前に記事に書いた通りですね。

運営の公式発表もなく、道明寺晴翔と桜樹みりあの声優が突然変わってしまったのです。

問題なのは、「公式発表がなかった」こと。

普通なら、何かしらのアナウンスがあるべきですし、正当な理由で変更したならファンである僕たちも「しょうがない」と諦められます。

しかし、今回はそれがなかった!!

なら、これはもうやましい理由があるに違いありません。

ファンである僕たちは、ここで察しがつきました。

労働環境改善はなく、結局は形だけの和解だったのだと。

声優さんは、決してただの替えの効く部品ではありません。

しかし、株式会社Unlimitedはその考えを変えずに押し通した。

そのため、声優さんたちも離れていってしまったのでしょう。

俺たちは、おこている!!

みなさん、Twitterで「株式会社Unlimited」と検索してみてください。

全国のゲーム部プロジェクトファンが怒っている様が分かりますから。

IT系エンタメベンチャーはブラックになりがち

少し話が変わりますが、IT系のエンタメ企業はブラック企業になりがちという現状があります。

僕の勤めている会社も、まさにIT系のエンタメ企業で少しブラック気質です。上層部はともかく、周りの上司や同期は良い人ばかりなので辞めませんが。

では、なぜIT系ベンチャー企業はブラックになってしまうのか?

それは、数字を最重要視することと、PDCAサイクルの回転が速いためです。

IT系の最も強い部分は、数字が一瞬で出ることです。

例えば、1本の動画を出すにしても、テレビ局は視聴率を出すために一般の家庭に調査するため、数日のラグが開きます。雑誌も、アンケートはがきを配って、届くまでに時間がかかります。

しかし、YouTubeなら投稿して半日程度で動画の視聴数や性別割合、高評価率が分かります。

いわゆる、CVとCTRですね。

これだけ結果が出るのが早ければ、PDCAサイクルも必然的に早くなります。

ですが、エンタメは基本的に「最高品質で世に出すもの」なのです。モノづくりをしているクリエイターも、声優さんを含めて職人気質な方が多いです。

そもそも論で噛み合わない。

そして、不満もたまる。

IT系の方は、「質より量」を重視するタイプが多いので、なおさらです。

そのため、長時間労働に加えて人間関係が悪くなるという、この世の地獄が完成します。

べつに、株式会社Unlimitedを擁護したいわけではありませんが、IT系のエンタメ企業は総じてこのような状況だということも、一応理解して頂きたかったのです。

ここは、社会的にメスを入れなければいけないところですね。

部長の夢咲楓が声優交代したらゲーム部は終了

さて、最後に僕が最も言いたいことを言いましょう。

「部分の夢咲楓が声優交代したらゲーム部プロジェクトは終了!」

理由は3つ。

1つは、夢咲楓が部長だから。

2つめは、夢咲楓が変わったらゲーム部プロジェクトの過半数が別の声優になるから。

3つめは、ゲーム部プロジェクトは夢咲楓で大きくなったIPだから。

1つめや2つめは何となくご理解いただけますと思いますので、3つめについて詳しくご説明します。

そもそも、なぜゲーム部プロジェクトが世間の注目を浴びるようになったのか?

それは、「ポケモンガチ勢のVTuberとして名前が売れた」からです。

当時、もこうさんやライバロリさんを始めとしたポケモンで有名な方が出演している、『P-sports』というAbemaTVの番組がありました。

ポケモンガチ勢専門の番組が今までなかったということで、世間の注目を受けたわけですが、そこで「世界初ポケモンガチ勢VTuber」として夢咲楓が紹介されたのがきっかけでした。

当時は、登録者数は10万人いってなかったかとおもいます。

そして、そのころから風見涼を始めとした部員が徐々に増えていき、登録者数も併せて伸びて、現在の40万人という大台にのったんですね。

そのため、夢咲楓はただの部長以上の大きな存在なのです。

その部長の声優が変更されるということは、すなわちゲーム部プロジェクトの終わりと言えるでしょう。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!(いつもより深くお辞儀

ゲーム部プロジェクトについて、今まで溜まっていた鬱憤をここで晴らしました。

面白かったですかね?

また、何かあったら取り上げてみようかと思います。

何もないのが一番ですが。

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